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| お電話、FAXでも承っています。0120−581706 |
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温灸のイメージは熱そう、古くさそう、やけどしそうと思っている方も多いと思います。温灸の歴史は古く、昔から体は温めると良いと言われてきました。最近では新潟大学の安保徹先生も「体を温めると病気は治る。」といっておられます。冷えは「万病の元」!東洋学的には「気」と「血」がめぐってこそ健康、言いかえれば「気」と「血」がめぐって病気を治す。西洋学的には、「低体温」では免疫は活性化しません。内蔵の働きも悪くなり消化不良、便秘など、自立神経に影響がでると肩こり「、頭痛、不眠などの症状がでてきます。これらの症状も温める事で改善できます。当店がおすすめする温灸は、熱くない、温かい、気持ちが良い温灸です。 使い方は簡単です。つづきを見てください。 |
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 | まず、はじめに棒灸に火をつけます。私は、アルコールランプをつかいましたが、ローソクでもけっこうです。でも、ライターはやめてください。持っている手が熱くなります。(棒灸が太いためなかなか火がつきません)棒灸の先が少し赤くなれば大丈夫です。 |
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 | 次に、棒灸を温灸器にセットします。温灸器の先端から2cmぐらい手前で固定してください。この時、安心できるように固定してください。これで準備は終わりました。さあ、はじめましょう。 |
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 | どこでもけっこうです、まず、どのくらいの温度なのか肌で確認してください。それからはじめてください。確認が終わりましたら痛いところ、冷えているところと、いろいろ温めてください。 |
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| 目的によって温灸の場所は違うと思います。が、目とか鼻とか粘膜にはしないでください。熱いのをガマンしないでください。やけどの原因になります。また、家族の方にしてあげる時など、もし感覚が麻痺されている方には、右手で温灸器をもったら、左手をその方の温灸器の近くの肌にあてて肌の温度を確認してください。熱さを感じなくてもやけどはします。さあ、気持ちのよい温灸をはじめましょう。 |
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 | この写真は、頭を温灸器でたたいているのではありません。ちょっとそんな風に見えますが、百会の穴に温灸器をあてています。百会は身体の最も高い部位あり、陽気が集まるところです。陽気を整え、各種臓器の下垂症を整えることができます。頭痛、眩暈、耳鳴り、頭重、鼻づまりなどにおすすめの穴です。 |
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 | 首の後ろを温めています。首の後ろには、膀胱経、小腸経、三焦経、胆経、督脈という経絡が流れています。自律神経の調節にもよいです。肩こりのひどい方、慢性の頭痛、温めることでリラックスできます。交感神経と副交感神経のバランスをとります。 |
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 | お腹を温めると、内臓が活発に動きます。便秘、下痢、消化不良などに効果があります。おへその下の丹田を温めて腎気を養います。女性の方には生理痛、生理不順などにも効果あります。胃の働きの悪い方は、胃を温めてください。胃がゴロゴロ動くのがわかります。 |
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 | ひざの痛い方お待たせいたしました。お風呂で温めるのも良いのですが、そんなに長くいつも入れないですよね。この温灸器ならひざだけを好きなだけできます。ぜひ試して頂きたいのが、ひざの上下の部分とひざの裏、温め下さい。気持ち良いですよ。ひざ全体が温まります。 |
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 | こういうデコボコの部分は気をつけてください。中の棒灸に皮膚が触れやすくなります。関節の部分は特に気をつけつ下さい。一度熱い思いをすると温灸が嫌いになってしまいます。やけどにはくれぐれも気をくけてください。 |
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 | 気持ちのよい温灸が終わりましたら、棒灸の火をけします。温灸器から棒灸をはずしてください。そして、火消しつぼに棒灸の火のついている部分を下にして差し込みます。次に温灸するまでそのままおいて置きます。次に使う時は、つづきから火をつけてください。棒灸が太いため消えたと思っても消えていない場合があります。火災の原因にならないためにも火消しつぼに入れぱなしにしててください。 |
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 | お灸も進化するのです。火を使わない、けむりの出ない、電子温ねつ灸のご紹介です。おすすめしたい方は、お灸がしたけれど家族がけむりを嫌がる。ペットがいてけむりが無理。小さい子供がいて火を使いたくない。火事が心配。等と火とけむりが使えない方におすすめです。 |
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| 箱を開けると、機械と「つぼ刺激療法」という小冊子と「取り扱い説明書」「もぐさ(取換用8コ入り)」「保証書」が入っています。使い方は簡単ですが、一応「取り扱い説明書」を読んでください。では実際に電子温ねつ灸を使ってみましょう。まずスイッチを「入」にしてください。 |
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 |  | どこから始めていただいても結構なのですが、「耳鳴り」、「難聴」など経絡の流れを改善する事で可能性がある方ぜひ試してください。どんな方でも頭がスッキリします。 |
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 |  | これから寒くなってきますとひざの痛い方が増えてきます。お風呂もいいのですが、年をいくと長湯は疲れるのです。お風呂以外でも温めてあげれるものとしていかがでしよう。ひざの内側も痛みやすい場所です。時間がある時はいつでもできます。スイッチをいれるだけです。 |
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 |  | 電子温ねつ灸のいいところは、関節などの凸凹のところも安心しておこなえるところです。関節のそばの筋(ゴルフ肘、テニス肘など)も温めて血行を良くしてください。 |
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 |  | 指の関節を温めてみたいと思ったら関節の上に電子温ねつ灸をあてます。でもじゅくりと温めたいと思った方はハンカチ、タオルなどを敷いて温めると熱がマイルドになり、より長い時間おこなえます。指の関節を温めてみたいと思ったら関節の上に電子温ねつ灸をあてます。でもじゅくりと温めたいと思った方はハンカチ、タオルなどを敷いて温めると熱がマイルドになり、より長い時間おこなえます。 |
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 | 電子温ねつ灸の特徴のひとつにリンパ温灸ができるところです。リンパ流れの太いところに電子温ねつ灸を軽くあてます。流れの悪かった方はスッキリします。 |
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 | 熱いと感じたら患部から離してください。 熱すぎや皮膚の同じ場所を長時間触れて使用しないでください。低温やけどのおそれがあります。 |
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